

こんにちは。町野皮ふ科ウッチーです。
顔のほくろが気になるけど手術ではない治療をしたい、傷あとをできるだけ小さくしたい、
痛みの少ない方法を選びたい、などのお悩みはありませんか?
町野皮ふ科では保険診療の手術で除去するほかに、自費診療のCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)で
除去する方法があります。
皮膚に含まれる水分とともに、ほくろの組織を蒸発させて除去する方法で、お肌への負担が少なく、
出血がほとんど起こらないのがメリットです。
当院では、厚生労働省より認可を取得したシネロン・キャンデラ社のCO2RE(コア)という
多機能万能タイプの医療用レーザーを使用しています。
スキャナー付きで的確な除去ができ、周囲の熱ダメージを最小限に抑え、短時間で施術が終わるのが特徴です。
CO2レーザーは麻酔クリームを事前に塗るため痛みも最小限に抑えられます。
おでこや鼻、頬にできるぶつぶつが気になる脂腺増殖症も、ほくろと同料金で除去できます。
料金表(全て税込)
◎ほくろ・脂腺増殖症

※当院には再発保証があります。
1ヶ月未満の再発は無料にて再施術、1ヶ月以上1年未満の再発は、当初の金額の半額にて再施術いたします。
そのほかにも、首のいぼ(アクロコルドン、スキンタッグ)や、顔などの茶色く盛り上がる
いぼ(脂漏性角化症)もCO2レーザーで除去することができます。
料金表(全て税込)
◎首のいぼ(アクロコルドン、スキンタッグ)

◎顔のいぼ(脂漏性角化症)

施術までの流れ
症例のご紹介
実際の施術の動画はこちらです!
ほくろ除去を検討される際、多くの方が「術後の傷跡はいつまで目立つのか」「仕事や日常生活にいつ戻れるのか」というダウンタイムを気にされます。
皮膚科専門医の視点では、ダウンタイムは単なる「待ち時間」ではなく、「皮膚が新しく健やかに生まれ変わるための重要な期間」です。
当院では、治療法に合わせて最適なアフターケアをご提案し、傷跡を最小限に抑える治療を行っています。
施術直後〜約1.2週間:レーザーで蒸散させた部分は少し凹み、擦り傷のような状態になります。数日は軟膏を塗り、その後保護シート(デュオアクティブ)を貼る「湿潤療法(モイストヒーリング)」を継続していただきます。
1.2週間後〜:新しい皮膚が張り、凹みが平らになります。この段階からテープを外し、メイクでのカバーが可能になります。
1ヶ月〜数ヶ月:傷跡に赤みや茶色い色素沈着が出ることがありますが、数ヶ月かけて徐々に周囲の肌色に馴染んでいきます。
レーザーでの治療は5分もしないで終わる、あっという間で簡単な施術です。
まずはお話だけでもかまいません。ぜひ、お気軽にご相談ください。


