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インフルエンザワクチン
・帯状疱疹ワクチン

ホーム > 診療メニュー > ワクチン

インフルエンザワクチンとは

インフルエンザはどうして毎年注目されるのでしょうか。まずは、感染力が強いからです。

 

インフルエンザウイルスはせきやくしゃみで出るしぶきから感染します。例年、日本人の8人に1人程度がインフルエンザにかかっていると推測されます。もう一つは重症化しやすいことです。発症すると高熱のほか、関節の痛みが出るが、高齢者は肺炎などを合併しやすく、心臓病などの人にも生命の危機が及びます。国内では年数千~一万数千人がインフル関連で死亡すると推定されています。

 

乳幼児に多いインフルエンザ脳症にも注意が必要です。意識障害などが起き、亡くなったり後遺症が残ったりすることもあります。多い年では200人を超える人がインフルエンザ脳症にかかっています。

 

インフルエンザが一般的な風邪などと大きく違うことは流行前に予防接種を受けることで、予防ができることです。そして、もしインフルエンザにかかったとしても症状を軽くすることができるのは予防接種の大きなメリットです。

インフルエンザ予防接種の有効性は世界的に認められており、重症化を防ぐためにも有効であることが確認されています。受験を控えたお子様とご家族、会社員の方、ご高齢の方、妊娠中の方は特に強く接種をお勧めします。

帯状疱疹ワクチンとは

帯状疱疹予防には、子どもの水ぼうそう(水痘)予防に用いられているワクチンと同じワクチンを使用します。

帯状疱疹の発症率が急激に高くなる50歳以上の方を対象とし、皮下に1回接種します。

ワクチンを打つことでウイルスに対抗する免疫の力を強めることができ、帯状疱疹にかかる危険性が半分以下になります。そして深刻な痛みを残す帯状疱疹後神経痛が起こる危険も65%減らすことができます。

予防効果は、ほぼ一生続くと言われています。1回打っておけば安心です。ご高齢の方、糖尿病がある方には特に強く接種をおすすめします。

町野皮ふ科のこだわり

  • 1
    できる限り痛みの少ない予防接種を心がけています。
  • 2
    小さなお子さんからお年寄りまで家族みなさんでの接種も歓迎します。
  • 3
    予約なしで当日お越し頂いての接種が可能です。診察と同時にもできます。

診察・検査について

当日の体調を良く観察して予診票を書いていただきます。当院ホームページの予診票をダウンロードするページから、ダウンロードすることができるのでプリントアウトして、ご記入のうえ受付に提出していただくとよりスムーズです。

  • インフルエンザワクチン

    当院では毎年10月中旬頃より受けることができます。

    生後6カ月の赤ちゃんから接種できます。

    接種回数は、原則として12歳以下は2回(4週間程度間隔をあけて)13歳以上は1回とします。

     

    以下の方は予防接種を受けることができません。

    1 37.5℃以上の発熱のある方。

    2 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人。

    3 過去に予防接種を受けて、アナフィラキシーを起こしたことがある人。

    4 その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人。

  • 帯状疱疹ワクチン

    50歳以上の方が対象です。

     

    以下の方は予防接種を受けることができません。

    1 37.5℃以上の発熱のある方。

    2 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかの人。

    3 過去に予防接種を受けて、アナヒィラキシーを起こしたことがある人。

    4 妊娠していることが明らかな人。

    5 先天性及び後天性免疫不全状態の人。

    6 副腎皮質ステロイド剤や免疫抑制剤などの治療を受けており、明らかに免疫抑制状態の人。

    7 その他、医師が予防接種を受けることが不適当と診断した人。

     

    インフルエンザと帯状疱疹の予防接種ともに、接種にあたって医師と相談しなければならない方は心臓病などの基礎疾患があったり、風邪などのひきはじめや、アレルギー、けいれん、免疫不全、妊娠の可能性のある方です。

ワクチンのやり方(治療法)について

利き腕と反対側の、肘と肩の間に接種します。インフルエンザで2回接種する方は1回目とは反対側の腕に接種します。

処置室での接種となりますので、処置室に案内されましたら洋服をまくるか脱いで肩の近くまで腕を出してお待ちください。えっへんと威張ったようなポーズをする時に肘を曲げ手を腰に当てますが、そのポーズで注射します。

ご家族一緒に接種する場合はあらかじめ順番を決めておいてください。ひとりで座って接種できないお子様は、保護者の方の膝の上に座らせて肘の下あたりをにぎって腕をおさえてください。

注射する場所は肘と肩の間の外側の皮ふになります。皮ふを少しつまんで皮下に注射します。

治療費について

  • インフルエンザワクチン

    当院のインフルエンザワクチンは1回目、2回目とも、税込3,780円です。

    65歳以上の方は、公費による助成を受けることができます。

    その場合の自己負担金は坂戸市、越生町、日高市、東松山市、吉見町 1,000円

    毛呂山町、ときがわ町 1,100円 鶴ヶ島市、鳩山町、川島町、川越市 1,500円です。

    助成を受けられる期間は、10月20日から翌1月31日までです。

  • 帯状疱疹ワクチン

    当院の帯状疱疹ワクチンは税込8,510円です。

日常生活の注意点

  • 注意点

    予防接種を受けた後30分間程度はふらついたり、気分が悪くなったりしないか様子をみます。お風呂は入っても大丈夫ですが、接種した腕はこすったり揉んだりしないようにしてください。接種部位は多少赤く腫れることがありますが、すごく腫れたり熱が出たりした場合はご連絡してください。

よくある質問

  • 当院での接種希望の場合、予約は必要ですか?

    インフルエンザ、帯状疱疹ワクチンともに、予約なしで当日接種することが可能です。

    診察のある方は、診察の際に予防接種も同時に受けることができます。予防接種のみをご希望の方は、予防接種枠で予約をお取りすることもできます。

  • 他のワクチンを接種したのですが、どのくらい間隔をあけたらいいですか?

    生ワクチン(麻しん、風しん 水痘、ロタウィルス感染症、おたふくかぜ、BCGなど)を接種された方は27日以上あけてください。

    不活化ワクチン(ポリオ、日本脳炎、インフルエンザ、B型肝炎、狂犬病、ヒブ(Hib)感染症、肺炎球菌感染症、百日せきなど)は6日以上間隔を置いて接種します。

  • 水痘(水ぼうそう)になった記憶がないのですが、帯状疱疹ワクチンを接種して良いでしょうか?

    免疫の有無をみる方法がいくつかありますが、どれも時間と費用がかかるので一般的には免疫を確かめることなくワクチンを接種しても差し支えありません。それによって、副反応の頻度や程度が強まるようなことはありません。

  • 子どもはなぜインフルエンザワクチンを2回接種するのですか?

    子どもの場合は大人と違ってワクチンによる免疫がつきづらいので、2回接種することでウイルスに対する免疫がつきやすくなります。一番免疫がつきやすい4週間程度の間隔で接種することが最適です。