

こんにちは、町野皮ふ科のトナカイです。
アトピーには新しい選択肢があります。
痒みがない日々、肌荒れを気にしないで洋服を着られる日を当院で目指してみませんか?
目標を決めることで、前向きに取り組めるようになります‼
当院では生物学的製剤(バイオ製剤 注射)の中でデュピクセント、イブグリース、
ミチーガ、アドトラーザの4種類をお使いいただくことができます。
興味はあるけど、私は使えるかわからないなど、
不安がある方も流れを知ることで一歩が踏みだせるかもしれません!
生物学的製剤(バイオ製剤、注射)を始める流れをご紹介します
①生物学的製剤(バイオ製剤、注射)が必要か診察を受ける
● 塗り薬や保湿を続けてもあまりよくならない
● アトピー性皮膚炎が中等から重症である
● 痒みや湿疹のせいで日常生活や睡眠に困っている
②生物学的製剤が適応になれば、その方に合った薬を選びます
● 症状、年齢、他の病気確認 治療期間 費用
③ 治療の内容を説明します
● どんな効果が期待できるのか 副作用
● 注射のやり方
● 通院回数
● 医療費 利用できる助成制度についても説明、確認します
付加給付制度、高額療養費制度
子ども医療費受給者証、後期高齢者医療制度 など
④治療始めるために 次の事を確認します
● 今治療している病気 薬について
● 感染症がないか
● ワクチンを受けたか、受ける予定はあるか
(生ワクチン:麻疹風疹 水痘 おたふく風邪 BCGなど)
● 妊娠や授乳の予定
● 必要に応じて採血
⑤ 注射の予約をとります
● 院内での注射にするか 自己注射にするか検討する
● 自己注射の場合はデモ機で練習する 注射の取り扱い方法をの説明を受ける
● 処方受ける薬局さんを決定する
⑥ 初回の注射
● 1本または2本注射する
● 自己注射の場合は、2本目は患者さん本人または家族が注射する
● 2回は当院で注射の練習し、3回目に処方になり自宅で注射する
● 院内で注射する方は、2週間から4週間間隔で受診し看護師に注射してもらう。
● 痛みが辛いようなら麻酔テープを貼ることで痛みの軽減ができます
⑦ 治療を始めたあとの定期受診
● 痒みの改善の確認
● 肌の状態の変化の確認
● 注射間隔の検討
● 注射をはじめても保湿剤や塗り薬は継続できているか確認
治療は1人で頑張るものではありません!毎日を楽に過ごしたい、好きな洋服を着たい、
夜くっずり眠れたい、そんなことが普通に出来たら毎日が一層楽しくなると思います!
困ったことがあったらいつでも相談して下さい
私たちがサポートしていきます
アトピーは決して治らない難病ではありません!
新しい薬が出た今はちゃんと治すことができます!
当院でデュピクセントを実施した患者さんの写真をご紹介します
この方は幼少期からアトピーがあり当院で治療していました。
2024年 デュピクセント開始

2026年デュピクセント開始1年半

当院受診開始当初

デュピクセント開始時

デュピクセント開始1年半

長年アトピーで悩んでいる方も、写真の方のように改善できる時代になりました!
痒みのない明日の為に是非ご相談下さい。
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