ワキガ・わきが・わき汗で
お悩みの方へ
「もしかして、周りの人は気づいているかも……」
そんな不安を抱えながら過ごす毎日は、想像以上に心をすり減らすものです。
お気に入りの服を諦めたり、つり革を握るのを躊躇したり。仕事中やふとした瞬間に自分のニオイが気になり、会話に集中できなくなることもあるかもしれません。ワキガや多汗症の悩みは、単なる「体質のせい」で片付けられるものではなく、あなたの自信や、大切な人との時間を奪ってしまう切実な問題です。これ以上、デオドラントに頼り切る日々を繰り返す必要はありません。その不安を、確かな安心へと変える方法があります。
埼玉県内でワキガ治療をお探しの方は町野皮ふ科までお気軽にご相談にお越しください。当院は傷跡が残らない切らないワキガ手術ミラドライを行っております。
ワキガ治療とは?
ニオイの根本原因「アポクリン汗腺」の働きを止める、医学的処置です。ワキガ治療の目的は、独特のニオイの元となる汗を分泌する「アポクリン汗腺・アポクリン腺」を直接破壊、または除去することにあります。かつては「大きな傷跡が残る手術」しか選択肢がありませんでしたが、現在は医療技術の進歩により、患者様の負担を抑えた「切らない治療」から、再発を最小限に抑える「精密な手術」まで、症状やご希望に合わせて選べるようになっています。
治療の主な4つのアプローチ
症状の重さや、「通院回数」「ダウンタイム」「予算」などのライフスタイルに合わせて、最適な方法を選択します。
外科的手術(剪除法など)
皮膚を切開し、医師が直接目視でアポクリン汗腺を取り除く方法です。腺を物理的に除去するため、最も再発率が低く、高い効果が期待できます。重度のワキガでお悩みの方にとっての「根本治療」となります。術後数日は患部の固定が必要で、小さな傷跡が残る場合があります。当院では傷跡を極力目立たせない、丁寧な縫合技術で対応します。
切らない熱エネルギー治療
(マイクロ波など)
皮膚の上から熱を照射し、汗腺を焼き壊す方法です。メスを使わないため傷跡が残らず、日常生活への復帰が非常に早いのが最大のメリットです。
代表例: ミラドライなど
注射による治療
(ボツリヌス療法)
汗を出す指令を出す神経を、注射によって一時的にブロックします。施術時間は5〜10分程度。ニオイよりも「多汗(汗の量)」が気になる方に適しています。効果は数ヶ月〜半年ほど続くため、定期的な施術がおすすめです。
外用薬・内服薬
医療機関でのみ処方できる「汗を止める塗り薬」や「飲み薬」です。症状が軽度な方や、まずは手軽にコントロールしたい方に適しています。
~皮膚科専門医が「あなたにベストな道」を診断します~
「手術をすれば確実に治るのか?」「私の症状なら切らなくても大丈夫か?」 その答えは、汗腺の分布や皮膚の厚み、ニオイの強さによって一人ひとり異なります。当院では、日本皮膚科学会認定専門医が丁寧に診察し、医学的なエビデンスに基づいた「最もリスクが少なく、効果の高い治療プラン」をご提案します。まずは現在の不安を、そのまま私にお聞かせください。
ワキガ治療を検討する前に
セルフチェック
「もしかして、自分も……?」と不安に思ったら、まずは以下のチェックリストでご自身の体質を確認してみましょう。ワキガ(腋臭症)は特別な病気ではなく、特定の汗腺の働きによる「体質」の一つです。複数の項目に当てはまる場合は、自己判断で悩むよりも、まずは皮膚科専門医の診断を受けることが、お悩み解決への最短ルートになります。
体質・生活習慣チェックリスト
- 耳垢(みみあか)がキャラメル状に湿っている
耳の穴には、ワキガの直接的な原因となる「アポクリン汗腺」が存在します。耳垢が常に湿っている方は、この汗腺が全身でも活発に働いている可能性が高く、ワキガ体質を判断する非常に重要な指標となります。 - ご家族に同じ悩みを持つ方がいる
ワキガ体質は遺伝的要素が強く、親権者のどちらかが該当する場合は約50%、両親ともであれば約75%以上の確率で受け継がれると言われています。体質そのものは生まれ持ったものなので、決してご本人の責任ではありません。 - 白いシャツのワキ部分が「黄色く」変色する
アポクリン汗腺から出る汗には、タンパク質や脂質、鉄分などが含まれています。これらが衣類の繊維に付着して酸化すると、独特の黄ばみを作ります。水溶性の汗による「汗染み」とは異なり、色が残る場合はワキガのサインです。 - 全体的に体毛が濃い、または毛量が多い
アポクリン汗腺の出口は毛穴と直結しているため、一般的に毛根が多いほど汗腺の数も比例して多い傾向にあります。また、毛量が多いことで雑菌が繁殖しやすくなり、ニオイが増幅される一因にもなります。 - 肉類やチーズなど、動物性脂質の多い食事が好き
欧米型の食生活はアポクリン汗腺を刺激します。特に動物性脂肪を多く摂ると、汗に含まれる脂質分が増え、それが皮膚上の細菌に分解されることでニオイが強まりやすくなります。 - 顔がテカリやすく、皮脂の分泌が盛ん
「オイリー肌」自覚がある方は、全身の皮脂腺や汗腺が活発なタイプかもしれません。顔のテカリと同様に、ワキの下でも皮脂や汗の分泌が盛んに行われている可能性があり、ワキガ特有の症状が出やすくなります。 - 日常的に緊張やストレスを感じる場面が多い
強い緊張やストレスを感じると、交感神経の働きにより発汗が促されます。特にアポクリン汗腺は精神的な刺激に反応しやすいため、多忙な時期やプレッシャーを感じる場面で、急にニオイが気になり始めることもあります。
~チェックを終えた方へ~
いかがでしたか?いくつか心当たりがある場合でも、過度に落ち込む必要はありません。大切なのは、ご自身の状態を客観的に知ることです。 「どの程度の体質なのか」「今の自分に最適な治療はどれか」を、まずは皮膚科の専門医と一緒に確認してみませんか?
ワキガ治療に対する院長の想い
その悩みは、決してあなたの「努力不足」ではありません。
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が、あなたの心に寄り添います。
毎日を清潔に過ごし、誰よりもニオイに気を配っているからこそ、ふとした瞬間に不安を感じてしまう。それは、あなたが周囲を思いやる、とても繊細で優しい心の持ち主である証拠でもあります。
これまで多くの患者様と向き合ってきましたが、ワキガや多汗症は単なる体質の問題を超え、日々の自信や社会生活にまで影を落とす「心の痛み」に直結していると痛感しています。
「周囲に相談できず、一人で悩み続けてきた」
「切る手術は怖いけれど、このままではいられない」
「傷跡を残さず、自分らしく笑えるようになりたい」
そんな切実な想いに応えるのが、皮膚のスペシャリストである私の使命です。 当院では、医学的根拠に基づいた治療を行うのはもちろん、まずは「話しにくいことを、安心して話せる場所」でありたいと考えています。
あなたの肌の状態、生活スタイル、そして将来の希望。それらすべてを大切に受け止め、無理のない、あなたにとって最善の解決策を一緒に見つけていきましょう。 もう、一人で頑張りすぎる必要はありません。新しい一歩を、ここから一緒に踏み出しませんか。
ワキガの元である汗の作られ方を専門医が解説
私たちの皮膚には、汗を作る「汗腺(かんせん)」という組織があります。汗そのものは本来無臭ですが、2種類の汗腺が持つ「役割」と「汗の成分」の違いが、ワキガの発生に深く関わっています。
エクリン汗腺
(全身にある「体温調整」の汗)
エクリン汗腺は、全身のほとんどの場所に分布している汗腺です。主に体温を調節する役割を担っています。暑い時や運動時に出る汗がこれにあたります。成分は99%以上が水分で、残りは塩分です。サラサラとしており、本来は無色・無臭です。
アポクリン汗腺
(ワキガの「直接の原因」となる汗)
アポクリン汗腺は、ワキの下や耳の穴など、特定の部位にのみ存在する汗腺です。緊張やストレスなどの精神的な刺激によって分泌が促されます。成分は水分だけでなく、脂質、タンパク質、アンモニアなどが豊富に含まれています。少し粘り気があるのが特徴です。この汗そのものに強い臭いはありませんが、皮膚表面の常在菌が汗の成分を分解することで、ワキガ特有のニオイが発生します。
~皮膚科専門医としての視点~
ワキガ治療において重要なのは、これら2つの汗腺のうち、「どの汗腺が、どの程度活発か」を正確に見極めることです。
例えば、サラサラとした「汗の量」に悩んでいるのか、アポクリン汗腺による「ニオイ」に悩んでいるのかで、選択すべき治療の出力やアプローチは180度変わります。当院では、皮膚の構造を知り尽くした専門医が、医学的根拠に基づいてあなたの汗のタイプを診断し、最も効率的で納得感のある治療をご提案します。
汗は最初から臭うのか?無臭なのか?専門医が解説
実は、出したての汗は「無臭」です。「汗=臭いもの」と思われがちですが、実は汗腺から分泌されたばかりの汗は、どちらの種類であっても本来は無臭です。それなのに、なぜ時間が経つとあの独特なニオイが発生するのでしょうか。皮膚科専門医がそのメカニズムを紐解きます。
エクリン汗腺の汗(水分)の場合
全身から出るサラサラした汗は、そのほとんどが水分と塩分です。分泌された直後はもちろん、時間が経ってもそれ自体が強いニオイを放つことはありません。
アポクリン汗腺の汗(ワキガの原因)の場合
ワキなどに多いアポクリン汗腺からの汗も、驚くことに出た瞬間は無臭です。 しかし、この汗には脂質やタンパク質といった「細菌の大好物」が豊富に含まれています。汗が分泌されてから、皮膚に住み着いている常在菌がこれらの成分をパクパクと食べて分解します。この「分解」の過程で発生するガスこそが、あの独特なニオイの正体なのです。
「ニオイの発生」を防ぐために
できること
ニオイが発生するタイミングは、「汗が細菌と出会って分解が始まった後」です。つまり、皮膚科専門医の視点で見れば、以下の2つのアプローチによってニオイはコントロール可能といえます。
ワキガ体質は決して「不潔」だから臭うのではなく、アポクリン汗腺という「細菌にエサを与えやすい体質」を持っているに過ぎません。
~専門医からのアドバイス~
「自分は体質だから、もうどうしようもない」と諦める必要はありません。ニオイの発生プロセスが解明されているからこそ、現代の医学にはそれを止めるための確実な選択肢がいくつも用意されています。 原因を知ることは、解決への第一歩。まずはあなたの汗のタイプに合わせた正しいケアを一緒に見つけていきましょう。
ワキガの原因について
専門医が解説
ニオイの正体は、特定の汗腺から出る「汗の成分」にあります。ワキガの直接的な原因は、脇の下に集中している「アポクリン汗腺」という組織です。
私たちの体には2種類の汗腺がありますが、ワキガに関わるのはこのアポクリン汗腺だけです。この汗腺から分泌される汗には、タンパク質、脂質、糖類といった栄養成分が豊富に含まれています。これらの成分自体は無臭ですが、皮膚に住み着いている常在菌がこれらを「エサ」として分解する際に、独特のニオイが引き起こされます。
ワキガの強さを左右する「3つの要素」
なぜ人によってニオイの強さが異なるのか。それには、主に以下の3つの要素が関係しています。
アポクリン汗腺の出口は毛穴とつながっています。そのため、脇毛が多い方はそれだけ汗腺の数も多く、さらに毛に汗や菌が留まりやすいため、症状が強く出やすいという特徴があります。
当院は万が一の解約時は国が定めた特商法に基づいたご返金を行います。
皮膚の常在菌の種類や数によっても、分解の進み方が変わります。高温多湿な脇の下は、菌が繁殖しやすい絶好の環境であることも、ニオイを増幅させる一因です。
~皮膚科専門医からお伝えしたいこと~
ワキガは決して「病気」ではなく、指紋や背の高さと同じような「生理的な体質」のひとつです。
しかし、その体質が日常生活にストレスを与えているのであれば、それは治療の対象となります。アポクリン汗腺の数や働きを物理的に抑えることで、ニオイの悩みは根本から解消できます。「自分の体質だから」と諦める前に、まずは現在の状態を正しく把握することから始めてみませんか。
脇汗の原因について
専門医が解説
ワキの下は、体の中でも特に汗をかきやすい部位です。その原因は、私たちが生きていく上で必要な生理現象から、医学的な治療が必要なケースまで大きく3つのタイプに分けられます。
生活の中で起こる「3つの発汗」
気温の上昇や運動によって体温が上がった際、熱を逃がすために出る汗です。
緊張やストレス、驚きなどを感じた際に、手のひらやワキの下にどっと出る汗です(いわゆる「冷や汗」)。
辛いものや刺激の強いものを食べた時に、反射的に出る汗です。
原因不明の「原発性局所多汗症」
特に病気などの明らかな原因がないにもかかわらず、日常生活に支障をきたすほどの大量の汗をかく状態です。 実は日本人の約5.8%(およそ220万人以上)が、この原発性多汗症に悩んでいると推定されています。決して珍しいことではなく、「シャツの汗ジミが気になって仕事に集中できない」「着替えが手放せない」といった場合は、医療機関での治療対象となります。
他の疾患が隠れている「続発性多汗症」
甲状腺機能の異常や更年期障害、または服用している薬の副作用などが原因で汗が増えるケースです。この場合は、まず元となる原因(病気や薬)の特定と治療を優先することが大切です。
~皮膚科専門医からのメッセージ~
「たかが汗くらいで病院へ行くなんて……」と、一人で悩まれていませんか?ワキ汗は、ご本人の性格や気合の問題ではなく、発汗を司る自律神経の働きが過剰になっている状態です。現在では、健康保険が適用される塗り薬や、1回の施術で長期的な効果が期待できる医療機器など、選択肢は非常に充実しています。「毎日、脇汗を気にしながら過ごすストレス」は、私たちが想像する以上に大きなものです。その負担を軽くし、快適な日常を取り戻すためのお手伝いを、ぜひ皮膚科専門医にさせてください。
ワキガ治療ミラドライについて
「理想の日常」を手に入れる。
厚生労働省承認の最新治療「ミラドライ」で、ニオイと汗の悩みから解放される人生へ。
これまで、毎朝のケアや服選び、人との距離感にどれほどのエネルギーを使ってきたでしょうか。「ミラドライ」は、マイクロ波によってニオイと汗の根本原因を、皮膚を切ることなく解決する画期的な治療法です。 施術を受けた98%の方がその効果に満足し、自分に自信を取り戻しています。傷跡の心配もいらない、まさに「人生を変える」新しいスタンダードです。
当院が自信を持って推奨するのは、切らないワキガ・多汗症治療「ミラドライ」です。日本国内で唯一、厚生労働省から「薬事承認」を受けたこの治療は、高い安全性と確かな効果が公的に認められています。 従来の外科手術のようにメスで皮膚を切る必要はありません。マイクロ波(電磁波)を照射することで、ニオイの元となる「アポクリン腺」と、汗の元となる「エクリン腺」をピンポイントで加熱。汗腺そのものを熱によって機能停止させ、汗とニオイの悩みを同時に、そして根本から解消します。
人生が変わるワキガ治療ミラドライの仕組みを解説
なぜ「切らずに」根本解決ができるのか。その鍵は、独自のマイクロ波技術にあります。ミラドライが採用しているのは、他の医療現場でも信頼されている安全なエネルギー「マイクロ波」です。皮膚の表面を守りながら、熱を届けるべき汗腺にだけ集中してアプローチすることで、原因組織を根こそぎ処理します。 「手術並みの効果」と「体への優しさ」を両立させたミラドライは、厚生労働省からも薬事承認を受けている唯一の多汗症治療デバイス。一生モノの安心を、傷跡の残らない方法で手に入れることができます。
汗腺である「エクリン腺」と「アポクリン腺」が集中する真皮下部と皮下脂肪上層へマイクロ波を照射します。皮膚を吸引しながら照射することで、効率良くマイクロ波を真皮下部へ届けます。
汗腺に吸収される
マイクロ波の周波数は、エネルギーが真皮を通過しやすく皮下脂肪で抵抗を受けるものが選択されます。汗腺が存在する皮下脂肪層と真皮の境界にエネルギーが蓄積され、汗腺に吸収されていきます。
変換され汗腺を破壊する
マイクロ波のエネルギーが汗腺に吸収された後、エネルギーが熱に変換され、汗腺にダメージを与えます。また、エネルギーが汗腺付近に集中するので、汗腺から離れた組織への影響を最小限に抑えることができます。
ワキガ治療・ミラドライの特徴を専門医が解説
手術に匹敵する効果を、
たった1回の施術で。
ミラドライの最大の特徴は、外科手術と同様に汗腺そのものを熱で破壊するため、その効果が長期間持続することにあります。 施術直後は、ほぼ全ての汗が止まったように感じられます。その後2~3ヶ月かけて、熱の影響を受けていなかった汗腺が活動を再開し、わずかに汗の感覚が戻りますが、最終的には治療前の約80%の汗とニオイをカットした状態で安定します。実際に、治療を受けた方の98%が「1回で満足」と回答されています。
傷跡が残らない
心にも体にも傷を作らない、
最新の選択。
従来のワキガ手術とは異なり、皮膚を切開することはありません。そのため、術後の大きな出血(血腫)や重い細菌感染のリスクを最小限に抑えられ、「将来、ワキを出す服が着られない」という傷跡の心配もありません。当院は埼玉県内全域、坂戸市、川越市、鶴ヶ島市、東松山市、日高市、毛呂山町、川島町などは勿論、さいたま市、浦和市方面からも多数の患者様が傷跡の無い根本治療を求めて多くの患者様にご来院いただいております。
すぐに日常生活へ
仕事を休まず、内緒で治療。
施術直後は、一時的な腫れや痛みを感じることもありますが、翌日からほとんどの方が普段通りの生活を送っています。 激しいスポーツや肩のストレッチ、長時間の入浴は数日間控えていただきますが、デスクワークや軽い家事などは当日から可能です。シャワーも当日から浴びられるため、お忙しい方や、周囲に気づかれずに治療を終えたい方にも選ばれています。
ワキガ治療ミラドライの
期待できる効果
そして新しい自分。
ミラドライは、単に汗腺を破壊するだけの医療機器ではありません。 この治療を通じてあなたが手に入れる真の価値は、「ニオイや汗の不安に縛られることなく、人生を心から謳歌できる自由」です。
一度の決断で、自信がずっと続く。 マイクロ波によって汗腺を永続的に機能停止させます。一度破壊された汗腺は再生しないため、治療を受けた方の98%が「たった1回で満足」という高い効果を実感しています。
傷跡を残さず、スムーズに日常へ。 メスを使わないため、皮膚を切る手術のような大きな傷跡や出血の心配がありません。回復も早く、重労働を除けば、施術の翌日から普段通りにお仕事をこなすことが可能です。
着られる自由
汗を出す指令を出す神経を、注射によって一時的にブロックします。施術時間は5〜10分程度。ニオイよりも「多汗(汗の量)」が気になる方に適しています。効果は数ヶ月〜半年ほど続くため、定期的な施術がおすすめです。
新しい自信
人との距離が、もっと近く、もっと楽しく。 つり革を握る時、会議で腕を上げる時、大切な人と急接近する時。ふとした瞬間の「臭っていないかな?」という不安が消えることで、あなたの振る舞いはもっと自然に、もっとポジティブに変わります。
ワキガ治療の種類と
ミラドライの違い
| ミラドライ | わき汗注射 | 手術 | 塗り薬 | |
|---|---|---|---|---|
| 治療効果 | 永続的 | およそ3~6ヵ月 | 永続的 | 使用中は良い |
| におい | 有効 | 有効 | 有効 | 個人差あり |
| 汗の量 | 有効 | 有効 | 多汗症には不向き | 有効 |
| 傷あと | なし | なし | あり | なし |
| 治療時間 | 1時間 | 10分 | 1~3時間 | 自宅で外用 |
町野皮ふ科のワキガ治療
ミラドライが選ばれる
【決定的な5つの理由】
ミラドライ治療の成功は、機器の性能だけで決まるわけではありません。照射する側の「専門性」と「技術力」こそが、結果を大きく左右します。 当院が多くの患者様に選ばれ、高い満足度を維持している「決定的な理由」をご紹介します。
皮膚のスペシャリストによる精鋭体制
ミラドライは、麻酔の精度と照射技術によって効果に大きな差が出ます。 当院では、全ての麻酔をドクター自らが行い、施術は厳しい技術テストをクリアした経験豊富な看護師のみが担当いたします。 皮膚科専門医が監修する「皮膚のスペシャリスト集団」として、他院で満足のいく結果が得られなかった方からも厚い信頼をいただいています。
【最高レベル5】の広範囲照射
私たちは、スピードよりも「結果」を最優先します。 汗腺を徹底的に破壊するため、常に最高レベル5での照射を基本としています。照射範囲においても、汗腺の広がりを丁寧に見極め、脇の中央部から周辺までムラなく広範囲にアプローチ。取り残しのない、高密度の照射にこだわっています。
皮膚科ならではの手厚いケア
わずか90分の治療で、長年のコンプレックスから解放される。その感動を支えるのは、保険診療を行う皮膚科ならではの安心感です。痛みを最小限に抑える「たっぷりの麻酔」に加え、施術2週間後の経過診察まで責任を持って実施。 治療して終わりではなく、お肌の健康までトータルで見守ります。
スピードではなく「丁寧な結果」を
当院では、お一人おひとりにゆとりを持った90分の施術枠を確保しています。 正確なマーキング、痛みを抑える丁寧な注入、そして患者様の不安に寄り添うお声掛け。時間に追われるスピード重視の照射ではなく、「確実に汗腺を壊す丁寧な照射」を行うことで、最大級の効果と安全性を両立させています。
完全使い捨てチップによる衛生管理
患者様の安全と衛生管理を最優先に考え、厚生労働省の薬事承認を受けた正規品のみを使用しています。また、肌に直接触れる「消耗品チップ」は、患者様ごとに必ず新しいものを使用し、徹底した使い捨て(シングルユース)を厳守。地域に根ざした皮膚科として、最高水準の衛生環境をお約束します。
ワキガ治療ミラドライの
ダウンタイム
「切らない」からこそ叶う、スピーディな社会復帰 ミラドライはメスを使用しないため、従来の外科手術のような長期の安静や抜糸は不要です。お仕事やプライベートの予定を大きく変えることなく、スムーズに日常生活へ戻れるのが最大の特徴です。町野皮ふ科では、皮膚科専門医が術後の経過を徹底的にサポートいたします。
【時系列で見る】施術後の経過と日常生活の過ごし方
施術当日
痛みと熱感へのケア
麻酔が切れると、ジンジンとした痛みや熱感が出てきます。
【過ごし方】
当日はシャワーのみ可能で、湯船での入浴、飲酒、激しい運動は控えてください。患部をこまめに冷やすことで、翌日以降の腫れを最小限に抑えられます。
翌日~3日後
腫れのピークと違和感
ワキの下に何かが挟まっているような、むくんだ感じや違和感がピークを迎えます。
【過ごし方】
デスクワークなどのお仕事は問題なく行えますが、重い荷物を持つ、腕を大きく回すといった動作は避けるのが無難です。
1週間後
腫れが落ち着き、肌の変化へ
強い腫れが引き、代わりに内出血の色味や、皮膚の下が少し硬くなる(しこり)ような感覚が出てくることがあります。
【過ごし方】
軽い運動が可能になります。皮膚のボコボコ感は正常な反応ですので、無理に揉んだりせず様子を見守ってください。
2週間後
専門医による経過診察
日常生活での違和感はほとんど消失します。
【過ごし方】
町野皮ふ科にて経過診察を行います。皮膚科専門医が患部の状態を直接診て、順調に回復しているかを確認します。
1ヵ月~半年
完成へのステップ
皮膚のしこりや感覚の鈍さが数ヶ月かけて徐々に馴染み、最終的な完成を迎えます。
【過ごし方】
特に制限はありません。汗やニオイを気にしない、新しい生活を心ゆくまで楽しんでください。
~町野皮ふ科のアフターフォローへのこだわり~
「施術して終わり」ではないのが、保険診療も行う当院の強みです。痛み止めや炎症を抑える外用薬など、皮膚の状態に合わせたお薬を処方するとともに、2週間後の診察を必須とし、専門医が最後まで経過を追いかけます。万が一「腫れが引かない」「痛みが強い」といった不安があれば、地域密着の皮膚科として迅速に再診を受け付けます。
ワキガ治療ミラドライの
施術の流れ
町野皮ふ科では、患者様の不安を最小限に抑え、最大限の効果を引き出すための標準フローを定めています。カウンセリングからアフターケアまで、皮膚科専門医が責任を持ってサポートいたします。
-
1.
カウンセリング・診察
- まずは医師が丁寧に診察を行い、ワキガや多汗症の重症度を確認します。お悩みの内容やライフスタイルを伺いながら、ミラドライの適応を慎重に判断。無理な勧誘は一切せず、医学的な根拠に基づいた最適なプランをご提案します。
-
2.
丁寧な局所麻酔
- 「痛みが怖い」という方もご安心ください。保険診療の皮膚科手術も手がける院長が、痛みを極限まで抑える独自の注入法で局所麻酔を行います。施術中に痛みを感じることはほとんどなく、リラックスした状態で受けていただけます。
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3.
マーキングと精密な照射
- 一人ひとりの発汗範囲を正確に特定し、最適な照射エリアをマーキングします。その後、ミラドライの専用アプリケーターでマイクロ波を照射。最高レベル5の出力で、汗腺をターゲットに効率よく破壊していきます。
ワキガ治療ミラドライの実際の施術風景を解説しておりますのでこちらもご確認ください。
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4.
冷却・アフターケア
- 照射直後は、患部をしっかり冷却して腫れや赤みを鎮静させます。ご自宅でのケア用に、必要な内服薬や外用薬を処方し、日常生活での注意点を詳しくアドバイス。術後の不安をそのままにさせません。
-
5.
2週間後の経過診察
- 施術して終わりではなく、2週間後に必ず再診を行っています。皮膚科専門医が患部の回復状況を直接確認し、もし気になることがあればその場ですぐに処置・相談が可能です。私たちは、最後の最後まであなたの肌に寄り添います。
ワキガ治療のよくあるご質問
ミラドライの治療は本当に1回で効果がありますか?
はい、多くの方は1回の施術で十分な効果を実感されています。 ミラドライは、1回の照射で標的となる汗腺の約70〜80%を破壊することが可能です。当院では最高レベルの出力(レベル5)で広範囲を丁寧に照射するため、一度の施術で98%もの患者様にご満足いただいております。ただし、極めて重度の症状がある場合や、完全にゼロを目指したい場合は、稀に2回目の施術をご案内することもございます。
施術中の痛みや、術後の腫れが心配です。
施術中は麻酔によりほぼ無痛です。術後の腫れも数日で落ち着きます。 施術前に皮膚科専門医である院長が、丁寧に局所麻酔を行います。そのため、照射中に痛みを感じることはほとんどありません。術後は数日から1週間ほど「ワキに卵を挟んでいるような腫れ」や違和感が出ますが、お渡しする鎮痛剤や保冷剤による冷却でコントロール可能です。日常生活に大きな支障はありませんのでご安心ください。
一度壊した汗腺が、また再生してニオイが戻ることはありませんか?
破壊された汗腺が再生することはありません。効果は長期間持続します。 アポクリン汗腺やエクリン汗腺は、成人の場合、新しく作られたり再生したりすることはありません。ミラドライの熱によって一度破壊された汗腺は機能が失われたままとなるため、手術と同様に長期間(半永久的)な効果が期待できます。
脇の汗を止めると、他の場所から汗が増える(代償性発汗)と聞きました。
ワキガ治療において、そのような変化を感じることはほとんどありません。 手のひらなどの多汗症手術(神経を遮断する手術)では代償性発汗が起こる場合がありますが、ミラドライはワキの下の汗腺のみを局所的に処理する治療です。ワキから出る汗は体全体のわずか1~2%程度ですので、そこを止めても他の部位から汗が噴き出すようなことはまずありません。
傷跡が残ったり、ワキ毛が薄くなったりしますか?
A. 傷跡は残りません。また、副次的な効果として減毛されることがあります。 メスを使わないため、外科手術のような一生残る傷跡の心配はありません。また、ミラドライの熱は毛根にも影響を与えるため、副次的な効果として「ワキ毛の量が減る」ことがあります。これは、ニオイの元となる雑菌の繁殖を抑えることにも繋がるため、多くの方に喜ばれているメリットの一つでもあります。
ワキガ治療の料金と支払方法
| カウンセリング料金 | 0円 |
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| ワキガ治療ミラドライ | 通常価格298,000円 →平日特別価格198,000円 |
|---|
町野皮ふ科では、
下記のお支払い方法が可能です。
現金でのお支払い
VISA / JCB / Mastercard / AMEX / Diners
ワキガ治療ミラドライページの
監修者情報
資格・所属学会
- 日本皮膚科学会
- 日本臨床皮膚科医会(埼玉支部長)
- 日本皮膚免疫アレルギー学会
- 日本小児皮膚科学会
- 日本乾癬学会
- 日本美容皮膚科学会
- 日本フットケア・足病医学会
- 埼玉県皮膚科医会(副会長)
当院へのアクセス
当クリニックは坂戸市の「にっさい花みず木」地区に位置し、坂戸市内はもちろん、鶴ヶ島、川越、東松山、日高、比企郡など、埼玉県内の広範囲からシミ取り治療(ピコレーザー・フォトフェイシャル等)を求めて多くの患者様にご来院いただいております。
坂戸市・鶴ヶ島市・川越市方面から
お越しの方へ
東武東上線「若葉駅」西口よりバスで約10分、「坂戸駅」「北坂戸駅」からもお車で10〜15分圏内です。 駅周辺の混雑を避け、落ち着いた環境で専門的なシミ治療を受けたいとお考えの地域住民の皆様に、通いやすい「美容のかかりつけ医」として選ばれています。
東松山市・比企郡(鳩山・滑川・嵐山)から
お越しの方へ
東松山市内からは国道407号を利用して約20分、鳩山町からもお車ですぐの距離にございます。 「地元で信頼できる皮膚科専門医によるシミ取りを受けたい」「納得いくまで説明を聞きたい」という比企郡エリアの皆様に多くご来院いただいております。
日高市・毛呂山町・越生町方面から
お越しの方へ
東武越生線「坂戸駅」を経由しての通院や、県道114号等を利用したお車でのアクセスが便利です。 日高市や入間郡方面にお住まいで、「大型駐車場完備で、車でスムーズに通える専門クリニックを探していた」という患者様にご支持いただいております。
川越市中心部・ふじみ野・
志木方面からお越しの方へ
東武東上線の急行を利用し「若葉駅」までお越しいただければ、川越駅周辺からでも短時間でアクセス可能です。 都心のクリニックは予約が取りづらい、あるいは駐車場がなくて通いにくいと感じている沿線エリアの皆様に、関越道を利用してスピーディーに来院できる当院が喜ばれています。
高速道路(関越道・圏央道)を
利用して広域からお越しの方へ
当院は関越自動車道「坂戸西スマートIC」からお車で約2分という、広域からのアクセスに極めて優れた立地です。 この利便性から、圏央道を経由して狭山・飯能方面、あるいは関越道で小川町や本庄方面といった遠方から「シミ取りのスペシャリスト」を求めて来院される方も多くいらっしゃいます。