坂戸市・川越市の美容皮膚科(シミ取り・医療脱毛・ほくろ除去)のロゴ

たるみ治療

SAGGING

たるみとは?
老けて見える原因とメカニズム

健康な肌と音添えた肌の組織図

「たるみ」とは、皮膚やその下の組織が重力に抗いきれず、下方へ移動・突出した状態を指します。シワが皮膚の「表面の溝」であるのに対し、たるみは「顔の構造全体の地崩れ」のようなものです。老けて見えるだけでなく、疲れて見えたり、不機嫌そうな印象を与えたりするなど、見た目年齢に決定的な影響を及ぼします。

加齢とともに現れる
「見た目年齢」への影響

見た目年齢を左右するのは、肌のキメやシミだけではありません。実は顔の「影」と「輪郭」が重要です。

「影」の出現

たるみによって段差ができると、ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットラインといった深い「影」が生まれます。

「輪郭」の変形

若い頃の顔の形が「逆三角形(V字)」であるのに対し、たるみが進行すると重心が下がり、顔の形が「長方形」や「台形」へと変化します。

この輪郭の変化こそが、他人に「老けた」という印象を直感的に与える最大の要因です。

皮膚・脂肪・筋肉・骨の
4つの階層で起きている変化

皮膚科専門医の視点で見ると、たるみは表面だけの問題ではなく、皮膚・脂肪・筋肉・骨という4つの階層すべてで同時に進行しています。

1. 皮膚(表皮・真皮)の変化

肌の弾力を支えるコラーゲンやエラスチンが減少・変性します。これにより、風船がしぼむように皮膚が余って伸びてしまい、ハリが失われます。

2. 皮下脂肪の変化

加齢により脂肪が減少したり、逆に一部で肥大化したりします。これらを支える「支持靭帯(リガメント)」が緩むことで、脂肪が重力に従って下がり、頬のコケやあご下の突出(二重あご)を作り出します。

3. 筋肉(SMAS筋膜)の変化

顔の表情筋を覆う「SMAS筋膜」という膜が緩みます。顔の土台そのものが緩むため、その上に乗っている組織が雪崩のように下垂します。

4. 骨(顔面骨)の変化

意外に知られていないのが「骨の萎縮」です。加齢とともに骨が痩せて小さくなるため、土台が縮んだ分だけ上にのっている組織が余り、たるみを加速させます。

専門医のポイント

従来の治療器は筋肉(SMAS)へのアプローチが主流でしたが、当院は数あるたるみ治療機の中から自らが納得した最新デバイスであるソフウェーブを導入致しました。ソフウェーブは「皮膚(真皮)」への強力なタイトニング(引き締め)を得意としています。伸びてしまった皮膚そのものを縮めることで、高いリフトアップ効果を発揮します。

皮膚科専門医が教える
「たるみのセルフチェック」

ご自身のたるみがどの程度進行しているか、以下の項目でチェックしてみましょう。

  • 仰向けチェック
    仰向けに寝た時の顔と、鏡を正面に見た時の顔で、輪郭やほうれい線の深さが明らかに違う
  • 指1本のテスト
    頬の高い位置を指 1 本で軽く斜め上に持ち上げた際、ほうれい線や目元のクマが薄くなる。
  • 毛穴の形
    頬の毛穴が丸ではなく、涙型(楕円形)に流れている。
  • フェイスラインの境界
    首とあごの境界線が曖昧になり、横顔の直線がなくなってきた。
  • 「不機嫌?」と聞かれる
    口角が下がり、自分では普通にしているつもりでも不満そうな顔に見える。

2つ以上当てはまる場合は、組織の変性が始まっています。

たるみは一度進行するとセルフケアだけで元に戻すのは難しいため、早期の専門的治療が「将来の自分」への最大の投資となります。

こんな「たるみ」のお悩み
ありませんか?

院長 町野哲

日々の生活の中で、ふとした瞬間に自分の顔の変化に驚くことはありませんか?

町野皮ふ科には、これまで多くの患者様が「何とかしたい」と相談にいらっしゃっています。特に以下のようなお悩みは、皮膚組織の構造的な変化が始まっているサインです。

鏡を見るたびにフェイスラインの崩れが気になる

以前はシュッとしていた顎のラインが曖昧になり、顔と首の境界線がぼやけてきたと感じていませんか?
これは、頬の組織が重力に耐えきれず下垂し、フェイスラインに「もたつき」として溜まっている状態です。顔の面積が以前より広く見えるようになった、あるいは「顔が四角くなってきた」と感じるのも、このフェイスラインの崩れが主な原因です。

顔の肌を見る女性の画像
ほうれい線やマリオネットラインが深くなってきた

鼻の脇から伸びる「ほうれい線」や、口角から下へ伸びる「マリオネットライン」が深くなると、一気に実年齢よりも老けた印象を与えてしまいます。
これらは単なる皮膚のシワではなく、上部にある頬の脂肪や皮膚が、加齢とともに下へなだれ込むことで生じる「段差」です。お化粧で隠そうとしても、影(溝)であるため隠しきれないのがこの悩みの深いところです。

顔の肌を見る女性の画像
目元のクマや上下のまぶたの重みが目立つ

「最近、目が小さくなった気がする」「夕方になるとまぶたが重い」と感じることはありませんか?
目元の皮膚は体の中で最も薄く、たるみが真っ先に現れる部位です。上まぶたが被さることで目が開けにくくなったり、下まぶたに「目袋」と呼ばれる脂肪の膨らみと、その下に影としての「クマ」ができたりすることで、疲れて暗い表情に見えてしまいます。

顔の肌を見る女性の画像
急に老けたと感じる「顔全体のボリュームダウン」

ダイエットをしたわけではないのに、頬がこけてきたり、こめかみが凹んできたりすることで、顔全体の「ハリ感」が失われることがあります。
これは皮膚のコラーゲンだけでなく、皮下組織や骨のボリュームが減少するために起こります。支えを失った風船がしぼむように、顔全体の密度が下がることで「急に老けた」という印象を強く与えることになります。

顔の肌を見る女性の画像

町野皮ふ科からの
アドバイス

たるみは進行性です。初期の「なんとなくの変化」を放置すると、組織が伸びきってしまい、照射治療だけでは改善が難しい段階へと進んでしまいます。
「まだ早いかも」と思わず、こうした変化を感じた時こそが、専門的なケアを始める最適なタイミングです。

皮膚科専門医が解説する
「たるみの種類 」

たるみの種類のイメージ画像

たるみと一言で言っても、実はいくつかのタイプに分類されます。
埼玉県坂戸市の町野皮ふ科では、患者様のたるみがどのタイプに該当するかを見極め、最適なアプローチを選択します。

皮膚の弾力不足タイプ
(真皮の老化)

加齢や紫外線(光老化)の影響で、皮膚のハリを支えるコラーゲンやエラスチンが減少・変質した状態です。

特徴

肌に弾力がなく、指で押しても戻りが遅い。細かいちりめんジワが同時に現れることが多い。

専門医の視点

埼玉県は日照時間が長く、光老化によるこのタイプの方が非常に多いです。真皮層を再構築するソフウェーブが最も得意とする状態です。

皮下脂肪の蓄積・下垂タイプ

顔の脂肪が重力によって下がり、特定の部位にもたつきが生じている状態です。

特徴

二重あごが目立つ、フェイスラインが以前より大きくなった(顔が四角くなった)と感じる。

専門医の視点

重くなった脂肪を支えきれなくなった「支持靭帯」の緩みが原因です。脂肪を減らすだけでなく、土台から引き締める必要があります。

筋肉・筋膜の緩みタイプ
(構造的たるみ)

顔の土台である「SMAS(スマス)筋膜」や表情筋が緩み、顔全体の組織が雪崩のように下がっている状態です。

特徴

ほうれい線やマリオネットラインが深く、顔全体の重心が明らかに下がっている。

専門医の視点

家の基礎が緩んでいるような状態です。深層へのアプローチとともに、表面の皮膚の「余り」をタイトニングすることが重要です。

骨の萎縮・ボリュームロスタイプ

加齢によって顔の骨が痩せ、土台が小さくなったことで、上に乗っている皮膚が余ってしまう状態です。

特徴

こめかみが凹んできた、頬がこけて影ができている、目がくぼんできた。

専門医の視点

痩せてしまった部分を補う注入治療と、余った皮膚を引き締める照射治療を組み合わせることで、「自然な若返り」が目指せます。

たるみの主な原因|
なぜ肌は下垂するのか

皮膚の組織図の画像

「昔に比べて顔が変わった」と感じる原因は、単なる表面の衰えではありません。私たちの顔は、外側から順に「皮膚・脂肪・筋肉(筋膜)・骨」という多層構造で成り立っています。たるみは、これら全ての階層で同時に進行する「構造的な劣化」によって引き起こされます。

真皮層の衰え(コラーゲン・エラスチンの減少)

皮膚の深層にある「真皮」は、肌の弾力を保つゴムのような役割をしています。
20代をピークに、網目構造を作っているコラーゲン(強度を保つ)やエラスチン(弾力を保つ)が、加齢とともに減少・変性していきます。弾力を失った皮膚は、バネの伸びきった生地のように重力に抗えなくなり、下方へと伸びてしまいます。

皮下脂肪の減少と移動(顔の重心の変化)

顔の若々しさは、適切な位置にある「脂肪のボリューム」によって作られています。
加齢が進むと、こめかみや頬の高い位置の脂肪は減少し、逆に口元やフェイスライン、あご下の脂肪は蓄積しやすくなります。この「脂肪の移動」によって顔の重心が下がり、顔の形がV字から四角形へと変化していくのです。

表情筋(SMAS筋膜)の緩みと支持靭帯の劣化

顔の筋肉の上には、SMAS(スマス)筋膜という強固な膜があり、顔全体の組織を支える「ハンモック」のような役割をしています。
また、骨と皮膚をつなぎ止めている「支持靭帯(リガメント)」という柱も存在します。加齢によってこの筋膜が緩み、靭帯という柱が弱くなることで、支えを失った組織が雪崩のように一気に下垂します。

土台となる顔面骨の萎縮

家と同じように、顔も「土台(骨)」が重要です。
近年の研究で、加齢とともに顔の骨も骨粗鬆症のように縮んで(骨吸収)いくことが分かってきました。特に眼窩(目の周り)や上顎、下顎の骨が痩せることで、その上に乗っている皮膚や筋肉が「余り」、深いシワやたるみをさらに強調させる原因となります。

紫外線(光老化)や生活習慣、摩擦の影響

加齢以外の外部要因も、たるみを加速させる大きな要因です。

紫外線(光老化)

UV-A波は真皮層まで届き、コラーゲンを破壊する酵素を活性化させます。
たるみの原因の約8割は、加齢ではなくこの「光老化」と言われるほどです。

生活習慣

睡眠不足や喫煙は血流を悪化させ、肌の代謝を妨げます。

摩擦

毎日の過度な洗顔やマッサージは、皮膚を支える靭帯を伸ばしてしまい、かえってたるみを助長することがあるため注意が必要です。

皮膚科専門医の視点

たるみの原因は複雑に絡み合っていますが、私が選んだ最新ソフウェーブ(Sofwave)は、特に「真皮層」のコラーゲン再生に特化したデバイスです。伸びてしまった「皮膚のバネ」を強力に作り直すことで、他の層の変化による影響を土台から引き締める効果が期待できます。

町野皮ふ科の「たるみ治療」
3つの特徴

院長 町野哲

たるみ治療は、ただ機械を当てれば良いというものではありません。町野皮ふ科では、皮膚科専門医としての知見を最大限に活かし、医学的根拠に基づいたアプローチを行っています。

皮膚科専門医による
「解剖学」に基づいた的確な診断

たるみの状態は、皮膚の厚み、脂肪のつき方、筋肉の張り具合など、一人ひとり全く異なります。
当院では、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が、顔の解剖学(骨格・筋肉・血管・神経の配置)を考慮して診察を行います。
「なぜ今、ここがたるんでいるのか」という根本的な原因を医学的に特定してから治療計画を立てるため、画一的な施術では得られない確かな効果を目指すことが可能です。

次世代のたるみ治療器
「ソフウェーブ(Sofwave)」を導入

当院では、世界的に注目されている最新のたるみ治療器「ソフウェーブ」を導入しています。
ソフウェーブは、従来の HIFU(ハイフ)などがターゲットにしていた深い層(SMAS筋膜)ではなく、ハリを司る「真皮中層」へ強力にアプローチする次世代のデバイスです。
厚生労働省の承認も受けているこの機器は、独自の円柱状加熱テクノロジー(SUPERB™)により、これまでの機器では難しかった「皮膚そのものの緩み」をダイレクトに引き締めることができます。

自然で若々しい仕上がりを追求する
オーダーメイド照射

「リフトアップはしたいけれど、不自然に顔が変わるのは避けたい」という患者様のご希望に寄り添います。当院の照射は、単に強く当てるのではなく、顔全体のバランスを見ながらエネルギーを調整するオーダーメイドスタイルです。どの部位をどれだけ引き上げれば、その方本来の若々しさが自然に引き出されるか。皮膚の専門家としての審美眼を持ち、周囲に気づかれにくい「自然な若返り」を追求した照射を行っております。

専門医のこだわり

美容皮膚科は「保険診療の皮膚科における皮膚の健康」の延長線上にあるべきだと考えています。肌質や現在のダメージ状態を見極めた上で、安全かつ最大限のパフォーマンスを引き出すことが、専門医が運営するクリニックの使命です。

【部位・症状別】
ソフウェーブによるたるみ改善

皮膚の構造の画像

ソフウェーブの最大の特徴は、皮膚のハリを支える「真皮層」へ正確に、かつ広範囲に熱エネルギーを届けられる点にあります。
この特性を活かし、当院ではお悩み別のオーダーメイド照射を行っています。

顔(フェイスライン):もたつきを解消しシャープな小顔へ

顔全体の印象を左右するフェイスラインの「もたつき」は、皮膚の緩みが大きな原因です。
ソフウェーブは、円柱状の熱エネルギーが真皮層を強力にタイトニング(引き締め)することで、横に広がった皮膚を内側からキュッと凝縮させます。これにより、ぼやけてしまった顎のラインが明瞭になり、もたつきのないシャープな小顔へと導きます。

目元:まぶたの重み・目の下のクマ・小じわへのアプローチ

目元は皮膚が非常に薄く、従来のHIFU(ハイフ)ではリスクがあり照射が難しかった部位です。しかし、ソフウェーブは深さ1.5mmという皮膚の厚みに集中して熱を加えるため、眉上や目のキワまで安全に照射が可能です。
上まぶたを引き上げることで目が開きやすくなり、下まぶたの皮膚にハリが出ることで、クマや小じわの目立たない明るい目元を再構築します。

ほうれい線・口元:マリオネットラインの溝を内側からふっくらと

ほうれい線やマリオネットラインの深い溝は、上部の組織が重力で垂れ下がることで生じます。当院では、溝の周辺組織にソフウェーブを照射し、コラーゲンとエラスチンの生成を劇的に促進させます。皮膚自体の厚みと弾力が増すことで、溝を内側から押し上げ、影の目立たない若々しい口元へと改善します。

あご下:二重あごを引き締め、横顔のラインを整える

あご下は、米国FDA(日本の厚生労働省に相当)からもリフトアップ効果の承認を受けているソフウェーブの得意領域です。二重あごの原因である「緩んだ皮膚」をダイレクトに引き締めることで、脂肪吸引をしなくてもフェイスラインをタイトに整えることが可能です。正面からはもちろん、横から見た際のスッキリとしたフェイスラインを実現します。

首:横じわや「七面鳥のようなたるみ」を改善

年齢が出やすいにもかかわらず、治療の選択肢が少なかったのが「首のたるみ」です。
ソフウェーブは首の横じわや、皮膚が余って波打つ「七面鳥のようなたるみ」に対しても有効です。首のデリケートな皮膚構造を守りながら、広範囲に熱を与えることができるため、皮膚の密度を高めて、滑らかでハリのある首元へ導きます。

皮膚科専門医の補足

ソフウェーブの1.5mmという照射深度は、実は顔や首の「真皮」が最も厚く存在する層です。ここをターゲットにすることで、皮膚の弾力装置を直接リニューアルできるため、部位を選ばず高い治療効果を発揮できるのです。

当院のたるみ治療法:厚生労働省承認機
「ソフウェーブ( Sofwave )」とは

ソフウェーブの画像

ソフウェーブ(Sofwave)は、次世代の「タイトニング(引き締め)」と「リフトアップ」を同時に叶える最新の超音波治療器です。米国FDAの承認に続き、日本の厚生労働省からも「シワ・たるみの改善」を目的とした薬事承認を受けており、その効果と安全性が公的に認められています。

最新テクノロジー
「SUPERB™(スパーブ)」の仕組み

ソフウェーブの最大の特徴は、独自開発されたSUPERB™(スパーブ)テクノロジーにあります。これは「円柱状」の熱エネルギーを皮膚内に発生させる技術です。従来の超音波治療器が「点」や「線」で加熱していたのに対し、ソフウェーブは「3次元の円柱状」で広範囲に熱を加えます。皮膚のハリの要である真皮中層(深さ1.5mm)をターゲットに、一気にコラーゲンの再生を促すため、効率的かつ強力な肌の再構築が可能となりました。

従来のHIFU(ハイフ)や高周波(RF)との違いと優位性

これまでのたるみ治療器と比較すると、ソフウェーブの優位性が明確になります。

HIFU(ハイフ)との違い

HIFUは「点」で深く(SMAS筋膜など)を加熱するため、脂肪の萎縮(頬がこけるリスク)や強い痛み、神経損傷のリスクがありました。ソフウェーブは真皮層を「面(円柱状)」で加熱するため、脂肪層にダメージを与えず、皮膚そのものを厚く、強く引き締めます。

高周波(RF/サーマクール等)との違い

高周波は熱が分散しやすい性質がありますが、ソフウェーブは超音波を並行に照射するため、狙った層(1.5mm)にエネルギーを集中させることができます。これにより、熱効率が格段に高く、より少ない回数で変化を実感しやすいのが特徴です。

皮膚表面を守りながら
深層へ届ける高い安全性

高いエネルギーを照射する際、最も懸念されるのが「火傷」のリスクです。
ソフウェーブには、独自の冷却システムである「Sofcool™(ソフクール)」が搭載されています。皮膚の表面(表皮)を4℃に保ちながら、その直下にある真皮層にのみ熱を届けるため、表面を傷つけることなく安全に施術を行うことができます。
この高度な冷却技術により、ダウンタイムを最小限に抑えつつ、最大限の治療効果を引き出すことが可能になりました。

皮膚科専門医としての評価

私がソフウェーブを導入した理由は、その「圧倒的な熱効率の良さ」と「安全性のバランス」です。1.5mmという深さは、まさに皮膚の再構築(リモデリング)において最も重要な層。ここを正確に狙い打てるデバイスが登場したことは、たるみ治療の大きな転換点だと確信しています。

※施術のより詳細なスペックやメカニズムについては、[ソフウェーブ専用ページはこちら]をご覧ください。

たるみ治療の症例紹介

Before

After

施術内容 ただいま準備中です
治療期間 ただいま準備中です
リスク・副作用 ただいま準備中です
費用 ただいま準備中です

※表示金額は全て税込です。

たるみ治療のリスク・副作用

ソフウェーブは非常に安全性の高い治療ですが、医療行為である以上、リスクや副作用がゼロではありません。
町野皮ふ科では、皮膚科専門医がこれらを十分に把握し、万全の体制で施術を行っています。

施術中の痛みと当院での緩和対策

ソフウェーブは真皮層へ高い熱エネルギーを届けるため、照射時に熱感やパチパチとした痛みを感じることがあります。
特に「骨に近い部位」や「皮膚が薄い部位」では痛みを感じやすくなります。

当院の対策

ソフウェーブは真皮層へ高い熱エネルギーを届けるため、照射時に熱感やパチパチとした痛みを感じることがあります。特に「骨に近い部位」や「皮膚が薄い部位」では痛みを感じやすくなります。

術後のダウンタイム(赤み・腫れ・むくみ)の経過

ソフウェーブは皮膚表面を傷つけないため、ダウンタイムは非常に短いのが特徴です。

  • 赤み(紅斑)
    照射直後から数時間、長くても1〜2日程度、うっすらとした赤みが出ることがあります。
    多くの場合、メイクで十分にカバーできる範囲です
  • 腫れ・むくみ
    翌日から数日間、軽度のむくみを感じることがあります。これは皮膚内部でコラーゲン生成のための熱反応が起きている証拠でもあり、自然に消失します。
  • 鈍痛・違和感
    触れた際に筋肉痛のような、わずかな響く感じが数日残る場合がありますが、日常生活に支障はありません。

まれに起こりうる副作用(熱傷・神経の違和感など)と対応

極めて稀ではありますが、医療機器として以下のリスクが存在します。

  • 熱傷(火傷)や水疱
    皮膚の状態や体調により、局所的に熱がこもりすぎて火傷を生じる可能性が完全には否定できません。
  • 一時的な神経の違和感
    非常に稀ですが、感覚が一時的に鈍くなったり、チクチクとした違和感が出たりすることがあります。通常は数週間から数ヶ月で自然に回復します。

皮膚科専門医としてのフォロー体制

当院は「皮膚科専門医」が常駐する医療機関です。万が一、赤みが強く出たり、肌に異常を感じたりした場合には、すぐに専門医が診察を行い、適切な外用薬の処方や処置を行います。美容単科のクリニックとは異なり、「皮膚のトラブルを診るプロ」として最後まで責任を持って対応いたします。

施術後のアフターケアと
日常生活の注意点

ソフウェーブはダウンタイムの少ない治療ですが、照射後の皮膚は内部でコラーゲンを再構築しようと活発に働いています。
この時期の過ごし方によって、治療効果の出方や持続期間に差がつきます。

施術当日の過ごし方(洗顔・メイク・入浴・飲酒)

施術当日から日常生活のほとんどを通常通り行っていただけますが、以下の点にご注意ください。

  • 洗顔・メイク
    当日から可能です。ただし、お肌が一時的にデリケートになっているため、熱いお湯ではなくぬるま湯を使い、優しく洗ってください。
  • 入浴・シャワー
    当日から可能です。ただし、血行が良くなりすぎると赤みや腫れが長引く可能性があるため、長湯やサウナ、激しい運動は当日のみ控えていただくことを推奨します。
  • 飲酒
    血管が拡張し、むくみや赤みが強く出る原因となります。施術当日は控えめにしていただくのが理想的です。

効果を最大化するための「徹底した保湿」と「紫外線対策」

ソフウェーブの熱エネルギーを効率よく「若返り」に変換するためには、以下の2点が不可欠です。

  • 徹底した保湿
    照射後の肌は、熱の影響で一時的に水分が奪われやすく、乾燥を感じることがあります。コラーゲンの生成をスムーズに行うためには、十分な水分が必要です。普段より念入りに、低刺激の化粧水やクリームでしっかりと保湿を行ってください。
  • 万全の紫外線対策
    紫外線(UV-A波)は、せっかく新しく作られたコラーゲンを破壊してしまいます。治療効果を長持ちさせるため、そして新たな光老化を防ぐために、日焼け止め(SPF30/PA+++以上)を必ず使用してください。

摩擦を避けるためのスキンケアのコツ

施術後1〜2週間は、真皮層の再構築が進む繊細な時期です。

  • こすらない
    洗顔、クレンジング、タオルの使用時に顔を強くこすらないようにしてください。強い摩擦は皮膚を支える靭帯(リガメント)に負担をかけ、たるみを助長する原因にもなります。
  • マッサージの制限
    顔を強く揉みほぐすようなマッサージや、美顔ローラーの使用は、施術後2週間程度は控えてください。
  • 低刺激な製品を
    スクラブ入りの洗顔料や、刺激の強いピーリング製品などは、肌の赤みが完全に引くまでお休みしましょう。

皮膚科専門医のアドバイス

たるみ治療は「受けて終わり」ではありません。当院では、ソフウェーブの効果を最大限に引き出し、それを長く維持するための「医療機関専売のスキンケア製品」についてもご提案が可能です。坂戸の皆様の肌質に合わせた最適なケアを、診察時にお伝えいたします。

たるみ治療の施術の流れ

1. 皮膚科専門医によるカウンセリング・診察

現在のお悩みや皮膚の状態などのカウンセリングとドクターによる診察を行います。
※ご予約時間の10分前までにクリニックへお越しください。
※基本的にはカウンセリング日と施術日は別日となります。
※当日空きがある場合はご案内させていただきます。

洗顔のイメージ画像

2. (施術日当日)クレンジング・洗顔

メイクや汚れをやさしく落とし、清潔なお肌へ整えます。
リラックスして施術を受けていただけるよう準備を行います。

洗顔のイメージ画像

3. 照射(ソフウェーブ)の実施

お肌の状態に合わせて、適切な出力で丁寧に照射を行います。
たるみの気になる部位を中心に、リフトアップを目指します。

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4. アフターケア・次回予約

施術後のお肌を整えながら、ケア方法についてご案内いたします。
今後のケアや次回のご予約についてもご相談いただけます。

洗顔のイメージ画像

たるみ治療の料金・費用

導入記念価格

内容ショット数通常価格導入記念特別価格
全顔+首+α(気になる箇所) ※オーダーメイドで追加照射可能250298,000198,000
全顔 ※両頬+フェイスライン(あご下含む) +額+こめかみ+目元 + 口元150198,000132,000
両頬+フェイスライン(あご下含む)110132,00078,000

※表示金額は全て税込です。

お支払方法

町野皮ふ科では、
下記のお支払方法が可能です。

現金

現金でのお支払い

クレジットカード

※自費診療のみ
VISA/JCB/Mastercard/など

たるみを予防・改善するために自宅でできること

「クリニックでの治療さえ受ければ一生安心」というわけではありません。日々の生活習慣やセルフケアは、治療効果を維持し、将来のたるみ進行を食い止めるための「土台」となります。皮膚科専門医として、医学的根拠に基づいた「本当に正しいケア」をお伝えします。

毎日の紫外線対策が「未来のたるみ」を防ぐ

たるみの原因の約8割は、加齢ではなく紫外線による「光老化」です。

  • UV-A波の脅威
    紫外線のうち「UV-A」は、皮膚の深い真皮層まで到達します。そこにあるコラーゲンやエラスチンを直接破壊し、さらにそれらを作り出す「線維芽細胞」にもダメージを与えます。
  • 365日・室内でも対策を
    UV-A 波は雲や窓ガラスを透過します。「今日は曇りだから」「外出しないから」と油断せず、1年を通して日焼け止めを塗る習慣が、5年後・10年後の肌の弾力を左右します。
  • 専門医の視点
    たるみ治療(ソフウェーブ)でコラーゲンを増やしても、紫外線を浴び続けては「バケツの底に穴が開いた状態」です。治療効果を最大化するためにも、日焼け止めは最強のアンチエイジング剤と考えてください。

過度なマッサージの危険性と正しいスキンケア

「たるみを引き上げよう」として、自己流の強いマッサージを行っていませんか?

実は、それがたるみを加速させているかもしれません。

  • マッサージの落とし穴
    顔の皮膚と骨をつなぎ止めている「支持靭帯(リガメント)」は、一度伸びると元に戻りにくい性質があります。美顔ローラーやハンドマッサージで顔を強く引っ張ったり、皮膚を大きく動かしたりすると、この靭帯が伸びてしまい、かえって組織が下垂しやすくなります。
  • 摩擦による「慢性炎症」
    強くこすることで皮膚に慢性的な炎症が起き、真皮層のコラーゲンが壊れる原因にもなります。

正しいスキンケアの3原則

こすらない

クレンジングや洗顔は「指が肌に触れないほどの泡」で行い、タオルで拭く際も吸い取らせるように優しく当てます。

叩かない

化粧水を浸透させようとパッティング(叩く)するのは逆効果です。手のひら全体で包み込む「ハンドプレス」でなじませましょう。

保湿を徹底する

肌が乾燥してバリア機能が低下すると、外部刺激を受けやすくなり、老化が進行します。セラミドやヒアルロン酸配合の製品で、常に潤いを保ってください。

皮膚科専門医からのメッセージ

巷には多くの「たるみ改善メソッド」が溢れていますが、医学的に推奨できないものも少なくありません。間違ったケアで大切な肌を傷めてしまう前に、まずは正しい皮膚知識を持つことが、一番の近道です。

たるみ治療に関するよくあるご質問

Q

たるみ治療は、坂戸市の町野皮ふ科でどのような方が多く受けていますか?

当院のたるみ治療は、坂戸市周辺にお住まいの30代から70代まで幅広い層の方にご相談いただいております。特に「最近急に老けて見えるようになった」「エステでは効果が実感できなかった」という方が、皮膚科専門医による医学的なリフトアップを求めて、東武東上線沿線や川越・鶴ヶ島エリアからも多く来院されています。

Q

たるみ治療の効果は、何回くらい通えば実感できますか?

たるみ治療において当院が導入している最新機器は非常に熱効率が高いため、基本的には1回の施術で多くの方に手応えを感じていただけます。より高い水準で若々しさを維持したい埼玉県内の患者様には、半年から1年おきの定期的なメンテナンスをおすすめしており、計画的なプランをご提案しています。

Q

たるみ治療で、顔が不自然に引きつったりすることはありませんか?

たるみ治療で最も大切なのは、自然な仕上がりです。当院では皮膚科専門医が解剖学に基づき、一人ひとりの骨格に合わせて照射の角度やパワーを調整します。メスを使わない治療ですので、皮膚を切除する手術のような不自然な引きつれは起こりません。坂戸の地域医療を支える皮膚科として、周囲に気づかれにくい自然な若返りを目指しています。

Q

たるみ治療は、セルフケアのマッサージと何が違うのですか?

たるみ治療は、セルフマッサージでは決して届かない「真皮層」や「筋膜層」へ直接エネルギーを届けます。実は、坂戸市周辺の患者様でも「良かれと思って強くマッサージをして、かえって皮膚を伸ばしてしまった」という方が少なくありません。医療機関での治療は、皮膚を支えるリガメント(靭帯)を強化し、根本から引き締める点が最大の決定的な違いです。

Q

たるみ治療の痛みに対して、どのような対策をしていますか?

たるみ治療は高い熱を加えるため、部位によっては熱い痛みを感じる場合があります。町野皮ふ科では、患者様の負担を軽減するために高濃度の表面麻酔を用意しているほか、医師が皮膚の状態を常に確認しながら出力を微調整します。痛みに不安がある坂戸市・鶴ヶ島市の方も、まずはカウンセリングでご相談ください。

Q

たるみ治療の後、すぐに仕事や家事をすることは可能ですか?

たるみ治療ソフウェーブなどの最新治療は、皮膚表面に傷を作らないため、ダウンタイムがほとんどありません。施術直後からお化粧をして、そのまま坂戸市内でのお買い物や川越方面へのお出かけも可能です。忙しい毎日を送る現役世代の方にも、非常に受けやすい治療となっています。

Q

たるみ治療は、他のクリニックで受けたハイフ(HIFU)と何が違いますか?

たるみ治療には様々な機器がありますが、当院の治療は「皮膚のバネ(真皮)」を直接作り直すことに特化しています。従来のハイフでは「頬がこけてしまった」という経験をお持ちの患者様からも、当院の治療は「ふっくらとハリが出て、自然に引き上がる」と、比企郡や飯能市など遠方からも高い評価をいただいております。

Q

たるみ治療を受けたいのですが、予約はどのようにすれば良いですか?

たるみ治療をご希望の方は、まずはお電話またはWeb予約にて診察(カウンセリング)のご予約をお願いします。坂戸駅近くの当院は、駐車場も完備しておりますので、お車でお越しの際も安心です。皮膚科専門医が現在の肌状態を診察し、治療の適応があるかを丁寧にお伝えします。

Q

たるみ治療は、注入治療(ヒアルロン酸など)とどちらが良いのでしょうか?

たるみ治療には、皮膚を引き締める「照射治療」と、ボリュームを補う「注入治療」の2通りがあります。当院では、まず土台を照射で引き締めてから、必要に応じて注入を行う「コンビネーション治療」も推奨しています。坂戸市の皆様のライフスタイルやご予算に合わせ、最適な優先順位をアドバイスいたします。

Q

たるみ治療の効果を、日常生活で長持ちさせるコツはありますか?

たるみ治療の効果を維持するためには、毎日の「紫外線対策」と「摩擦を避けること」が最も重要です。埼玉県は日照時間が長く、光老化が進みやすい地域でもあります。当院では治療後のアフターケアとして、皮膚科専門医が厳選したドクターズコスメのご提案も行っており、ご自宅でのケアまでトータルでサポートしています。

たるみ治療ページの
監修者情報

監修者
町野 哲
Satoshi Machino

「埼玉県坂戸市の皆様に、
世界標準のたるみ治療を」

埼玉県坂戸市に根ざして皮膚科診療を行ってきた当院が、なぜ最新の「ソフウェーブ」を導入したのか。それは、多くの患者様が抱える「たるみ」の悩みに、皮膚の専門家としてより確実な答えを出したいと考えたからです。
埼玉県内には多くのクリニックがありますが、皮膚科専門医が解剖学的な知見から一人ひとりの肌質を見極め、照射設定を微調整する「オーダーメイドのたるみ治療」はまだ多くありません。
坂戸市はもちろん、川越市や鶴ヶ島市、東武東上線沿線にお住まいの皆様の「見た目年齢」の悩みに寄り添い、5年後、10年後も自分に自信が持てる健康的な肌作りをお手伝いいたします。

資格・所属学会

  • 日本皮膚科学会
  • 日本臨床皮膚科医会(埼玉支部長)
  • 日本皮膚免疫アレルギー学会
  • 日本小児皮膚科学会
  • 日本乾癬学会
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本フットケア・足病医学会
  • 埼玉県皮膚科医会(副会長)
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