

円形脱毛症でお悩みの方へ。。
町野皮ふ科の治療について
「急に髪が抜けて、円形の脱毛ができてしまった。。」「抜け毛が増えてなかなか改善しない。。」
円形脱毛症は、年齢や性別を問わず起こることがあり、見た目の変化だけでなく、精神的にも大きな負担となることがあります。
円形脱毛症には様々な治療方法があり、脱毛の範囲や進行の程度、患者さんの状態に合わせて治療を選択していきます。
◇ 光線治療という選択肢
円形脱毛症の治療方法のひとつに、光線治療があります。
特殊な光(紫外線)を患部に照射することで、免疫反応に働きかけ、発毛の回復を目指す治療方法です。
「どんな治療なの?」「自分にも適応になるの?」と気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
町野皮ふ科では、光線治療について詳しくご紹介する専用ホームページを新たに開設しました!
治療や機械についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひこちらをご覧ください!
◇ 内服薬による治療
円形脱毛症は、脱毛の範囲が広い場合や、症状が長く続いている場合など、状態に応じて内服薬による治療を検討することもあります。
〇 リットフーロ(リトレシチニブ) 〇 オルミエント(バリシチニブ)
リットフーロ、オルミエントは12歳以上から内服できます。
50%以上の脱毛、6カ月以上自然発毛が見られない方が適応になります。
リットフーロはJAK3とTECファミリーキナーゼに直接作用し、免疫反応に関わる経路を抑制し、発毛の回復を目指します。
オルミエントは免疫反応に関わるJAKという酵素の働きを阻害することで、発毛の回復を目指します。
どちらも臨床試験において、頭髪、眉毛、まつ毛の改善が報告されています。
◇ 一人ひとりに合った治療を
円形脱毛症の経過や症状は、患者さんによってさまざまです。
光線治療や内服薬など、複数の治療選択肢の中から、症状や生活状況に合わせた治療をすることが大切です。
「このまま髪の毛が生えてこなかったらどうしよう。。」「どんな治療が自分に合っているかわからない。。」
そんな不安を抱えている方も、ひとりで悩まずにご相談ください。
町野皮ふ科では、患者さん一人ひとりの症状に合わせた治療をご提案します。
〇 当院での光線治療のビフォー⇒アフター
・ 治療期間4か月 光線治療20回施行 施術中の副作用は特になし
(一般的な副作用として皮膚の痒みや色素沈着が出ることがあります)
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円形脱毛症でお悩みの方は、ぜひ町野皮ふ科へご相談ください。
『10月の勉強会』
● 10月5日(月) 「ソーティクツ錠」
ソーティクツ錠は、乾癬治療薬として効果が期待される飲み薬です。
乾癬は、慢性に続く皮膚の炎症を中心とした病気です。
2026年5月に乾癬性関節炎に対し効能追加がされました。
ソーティクツ錠はTYK2というたんぱく質の働きを抑えることにより、TYK2が関わる免疫反応を抑えることで乾癬、乾癬性関節痛の症状を改善すると考えられています。

● 10月26日(月) 「リットフーロ錠」
リットフーロは円形脱毛症の治療薬で12歳以上から内服できます。
50%以上の脱毛があり、6カ月以上自然発毛が見られない方が適応になります。
円形脱毛症は免疫細胞が毛包を攻撃してしまうことが発症に関係していると考えられます。
リットフーロはJAK3とTECファミリーキナーゼに直接作用し、免疫反応に関わる経路を抑制し、発毛の回復を目指します。
臨床試験の結果では頭髪、眉毛、まつ毛全てにおいて、効果、満足度ともに高いお薬です。



